【MUPweek4】継続にモチベーションは邪魔!

1.仕組み化

何かをやりたいのに続きません。
最初はあった、モチベーションが中々続きません。
という声が多く聞こえてきますが、一度は経験したことのあるバイトの頃を思い出してみてください。

やる気がある日、やる気がない日関係なく、毎回出勤してしっかり動いていたと思います。
私も居酒屋で働いていましたが、
①お客様が来店されると大きな声を出しながら迎えに行き、案内を行なっていました。
②最初はお通しの説明とドリンクオーダーを聞いて、
③その後にフードのオーダーを聞いて、
④テーブルメイキングにしっかり気をつけながら、
⑤最後の会計やお見送りまで順序よくこなしておりました。
見方を変えると、なぜ継続して毎回出来ていたのでしょうか?

「ルール」や「仕組み」がしっかり決められていたからです。
違う動きをしません。
失敗する時はあったかもしれませんが。基本的に決まりに沿って行動をし続けられていました。


2.継続するには時間が必要

1日は24時間です。
これは全世界共通で誰であっても平等に与えられた時間です。
この24時間の使い方が上手いか下手かでかなり左右されます。
結果が出る人と出ない人の差は「時間」の使い方です。

時間には生産可能時間と非生産時間の2つがあります。
この2つの時間の内にやるべきことはそれぞれで変わります。
生産可能時間に非生産時間で対処できることはなるべくしないようにしていきましょう。
例えば、オフィスにいる時は生産可能時間で移動の時は基本的に行動が制限されますので、非生産時間に当たります。
メールはどちらでするのが最適でしょうか?メール返信くらいなら移動の間にパパッと出来てしまうので非生産時間内に終わらせてしまいます。オフィスに着いて、メール返信していたのでは他にもっと有益に使える時間であったものが減ることになってしまいます。


3.スケジューリングが大事

時間を上手く使う為にタイムマネジメントをしっかり行なっていかなければなりません。
よく皆さんがスケジュール帳に書いているスケジュールとは若干意味が異なります。
いつも書いているスケシュールに2つのルールを加えてみましょう。

①1つ1つのスケジュール毎に制限時間を入れてみましょう。
この予定は何時から何時までの間、これは1時間だけ等
そして、スケジューリングに入れた通りに忠実に動きます。
制限時間を超えてしまったものは自分の負けです。
サッカーでも90分の笛がなった後にゴールを決めても意味がありません。
自分の行動にもしっかりとオンオフをつけて責任持って行動しましょう。

②行動の予定を入れてみましょう。
この日のこの時間は絶対誰かに会う時間のように
誰に会うかを決める前に会う時間と決めてしまいましょう。
その時間までに会う人を必ず決めます。


3.そのスケジュールは緊急?重要?

一度自分の行動やスケジュールを上記の図のように見直してみましょう。
一番大事なところは緊急ではなくて、重要なところです。
緊急で重要なことはできるだけ早く消していきましょう。


4.【次回MUPweek5】マインドセット

しっかりとした考え方を持っていないと、せっかく継続して努力をする事が出来ても、結果が出ずに終わってしまいます。正しく考え、物事を捉え、成長していきましょう。

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