【日記】7月2日

本日は転職活動の面接がありました!

14時から約1時間zoomを使用しての面接でしたが、現場会場の時とは違って、画面上でこっそりカンペを見る事ができるので全く緊張しませんでした。カンニングし放題。笑

そういうのだけは昔から得意。

雰囲気も面接官の携帯が途中で鳴ってしまったりと終始和やかに進みましたので、余計にリラックスできました。

今回の面接ではかなり自己分析と面接対策を行い、伝えたいことは伝えましたので落ちても文句はないです。

嘘です。落ちたらやっぱり悲しい。笑

面接対策は事前にHPやネットで競合他社、その会社が置かれた環境、評判を調べまくりましたので、自己紹介から最後の質問までスムーズにできました。

面接で最も重要な部分と感じましたのはやはり圧倒的自己分析の量です。

新卒の頃に一度した記憶がある程度で適当にしていました。

徹底的に自己分析をするきっかけになりましたのは、実は今年の2月に前職を退職してから一応独立を目指したものの、物の見事に折れて、この3ヶ月かなり迷走していました。もう何度泣いたことか。

自分の小ささや自分軸のなさ、発信力の弱さ、人生に対する甘い考え方を全て感じました。非常に苦しかったです。また独立は目指しますが。笑

直感的にこのタイミングで自己分析をやっておかないと今後まずいことになるかもしれないと思ったのでやってました、とても良かったです。

必死にもがいて約3ヶ月で自信喪失状態から一応復活しました。多分。土台は出来たような気がします。

生まれ変わった1歳児です。

この期間で気づいたことを一応並べてみます。

1.助けを求める

僕が最初にとった行動は人に助けを求めることです。

もはや自己分析の考え方、やり方からわからないので一人で考えても無駄だと率直に思いました。それに一人で考え込むと考えないで良いことまで考えて死にたくなります。このせいで虚しく一人で毎晩号泣です。

一度冷静になってみて、わからないものはわからない、人に聞こう。と開き直りました。

それもかなり図々しく「自己分析の方法がわからない。自分がわからない。考え方からわからない。自分がわからないとこれから次に進めない気がするから一から説明してくれ」と必死に助けを求めました。

やっぱり助けを待っているとダメです。自分から発信していかなければ、よほどの天才ではない限りこちらの状態に気づいてくれません。

「今このような状態にあるからなんとかなる方法を教えてくれ」と会う人全員に相談していました。

もちろん中にはそんなもん自分で考えろと思う人もいるかもしれませんが、助けてくれる人も必ずいます。いました。逆になんの取り柄もない自分の為にそこまで頭をひねって、必死に考えてくれてありがとうございます。でした。

ここでふと腹落ちしたのが、人との繋がりが人を強する。です。
将来自分と同じように道に迷い、なんとかしようとしている人のお役立ちが自分もしたいと強く感じました。

みなさん変なプライドは捨てて、ピンチの時は迷わず人を頼りましょう。その時の恩はあとで返せば良いのです。返せなかったら次にピンチの人が自分の目の前に現れた時に自分に接してくれたように、同じように接してあげれば良いのです。助けてくれたみんなの想いを紡いでいきましょう。

疲れたのでまた、明日更新します。おやすみ。

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